屋久島の風景と流木アート、流木オブジェが織り成す幻想世界へようこそ
 

 

 
2011年4月14日撮影のもっちょむ岳のもっちょまん
下は約15年前のもっちょまん
季節はどちらも4月
屋久島はあと2ヶ月で何万色の緑で彩られる新欲の季節、待ち遠しい!


もっちょむ岳のもっちょまん


約5年前のもっちょまん
ホームページを更新しました 「樹の魂 森に帰る」 #11
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-11/2011-11.html



 
テーマ * アートな写真 ジャンル * 写真

 

 

 

 
一瞬の安らぎ
ここの森の見える範囲内でいくつの作品を撮っただろうか。
小さなせせらぎが流れ、鹿、猿が行き交い、季節折々の渡り鳥が囀る。
そこに半日もいると森の住人として皆が認めてくれているような気がする。
気忙しく撮影した後、ほんの一瞬の安らぎを味わい、暗くなる前に急いで帰る。
もったいない!

一瞬の安らぎ
ホームページを更新しました 「樹の魂 森に帰る」 #10
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-10/2011-10.html



 
テーマ * アートな写真 ジャンル * 写真

 

 

 

 
この森には、ほんとうに居るんだよ!

寒い冬、久々に晴れた昼下がり 古木の洞に隠れていた生き物、地面に穴を掘り暖をとっていた生き物、寒さをしのぐ為に一生懸命、動き回ってた生き物。
のんびりした空気はありがたい!

この森には昔、ほんとうに居たんだよ!
ホームページを更新しました 「樹の魂 森に帰る」 #9
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-9/2011-9.html>


 
テーマ * アートな写真 ジャンル * 写真

 

 

 

 
去年の大晦日に 「2011年は流木オブジェ作品の写真をとりまくるぞ!!!」 と、勇み込んだが残念ながら10月現在それ程撮れていない。
気象条件や、   嫌、それ程でもない。
実は、幻想世界にはまり流木アートの世界を見極めたかったが、現実世界に負けてしまった。
6月頃から屋久島の隣にある馬毛島に米軍基地移設問題が起こりいつの間にやら中核メンバーになっていた。
この問題は自分にとっても大事な問題であり、勿論日本にとっても必要であるのか、必要ではないのかと考えなければいけない非常に重要な問題だと思う。
原発同様に!!!
「馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会」
http://magejima.blog.fc2.com/

超現実世界と超幻想的な世界の両立   どうなるのかたのしみだ!!!

変な奴
ホームページを更新しました 「樹の魂 森に帰る」 #8
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-8/2011-8.html
 
テーマ * アートな写真 ジャンル * 写真

 

 

 

 
 写真撮影で山に入る時、気を新たにする為に入り口で一個の飴を口に入れる。
日常の思いを引きずりたくないときには効果がある
甘い味が脳から足のつま先まで感じたら用意万端だ。
そして撮影後の帰り道、塩飴をなめ、厳しい現実に引きずり込まれて行く。

流木オブジェ

この石と流木の合体オブジェは初期の作品です。
あっちこっち屋久島の森を連れ歩き撮影したが、今度は砂模様がきれいな砂漠などで撮影してみたい。
三つの生き物が一つの身体を共有し、石にも意思があるように前に進む姿がとても好きだ。

ホームページを更新しました 「樹の魂 森に帰る」 #7

http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-7/2011-7.html 

 

 

 

 
 この流木オブジェは「駄々っ子」と命名していた。
ネットで「駄々っ子」を検索したら政治がらみが目に付いた
告発サイト「ウィキリークス」が暴露した米国の公電で中国高官が北朝鮮を「わがままな駄々っ子
琉球新報では仙谷前官房長官が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「県民に甘受してもらいたい」と述べた事に関し 「甘受発言 駄々っ子はどちらなのか」
民主党の山岡前国対委員長は国会運営に関し自民党に「駄々っ子みたい」と発言

国を動かす責任者は「駄々っ子」では本当に困る!!! 「駄々っ子」は子供だけのものだ!!!
最近特に、日本の政治家は皆、「駄々っ子」のようだ。
親たる国民を無視し、好き勝手な事をやっているように見える。
キット本当の親から相当甘やかされて育ったのだろう。

流木アート
ホームページを更新しました 「樹の魂 森に帰る」 #6
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-6/2011-6.html


 

 

 

 

 
 顔はイスノキでフナクイムシに喰われ穴だらけ
頭はウンコが乗っかてるよう
ブラジャーもどきは屋久島リンゴ椿の実
陰毛は海岸で拾った網目模様の海草
一年中ギャラリーでは裸のまんま   「うっふっふ」 「おっほっほ」 と低い声が洩れている。

ホームページを更新しました 「樹の魂 森に帰る」 #4
周りの風景も見られます。
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-4/2011-4.html

流木アート
 

 

 

 

 
 本体の屋久杉は雷などで表面が裂け、すかさず絞殺植物ヤマグルマが入り込み屋久杉と共生しているようだ。
二本の大樹は何千年、悶えているのだろうか?
流木オブジェはこのステージで何を呼びかけているのだろうか?
森の仲間達が集まり恐ろしい宴が始まりそうだ。

ギャラリーページに他の写真なども掲載しました。
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-3/2011-3.html

流木のダンサー


 
テーマ * アートな写真 ジャンル * 写真

 

 

 

 
ギャラリーページに他の写真なども掲載しました。
http://ryuboku-art.net/2011/2011.new-collection-2/2011-2.html

白谷

ハリギリの大木の元、この流木オブジェにはお似合いの場所だ。
撮影中に宮之浦港に到着する船の汽笛が聞こえると現実の世界に戻され、夢から覚めた気分になる。
流木オブジェとの世界を彷徨うにはやはり、お猿さんや鹿の鳴き声、鳥のさえずりが良く似合う。

 

 

 

 

 


この流木オブジェを この場所で撮影をするのは4度目
撮影の未熟さや気象条件などによりなかなか巧く出来なかった。
鹿も慣れてきたのか餌を啄ばみながら回りをよくウロウロしている。
「早く写真を上手に撮ってこの場所からサッサと去ってくれ!!!」
と、言われているような気がする。
近日中に流木アートギャラリーに画像をアップロードします。

流木のオブジェと鹿

 

 

 

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金澤 尚

Author:金澤 尚
屋久島の風景と流木アート、流木の鳥、流木オブジェが織り成す世界へようこそ

流木アートギャラリー森のもののけ屋久島
TEL 0997-47-3977
http://ryuboku-art.net/

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