屋久島の風景と流木アート、流木オブジェが織り成す幻想世界へようこそ
 

 

 

3月13日の永田岳
本州が冷えた時は屋久島も寒くなります。

永田岳ー2


永田岳ー1


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2011年1月の降雪より多かったようです。 http://ryuboku-art.org/blog-entry-77.html
 昨日の写真です。
自宅は、尾之間集落より200メートル位高い山の中にあります。
夜、温泉に行くと冗談で「上は寒いだろ、雪が多いだろ」と言われます。
その通りなんです。
夏は自慢したいぐらい涼しいのですが。

千尋の滝への道
2016-屋久島雪景色-1

歩いて30分ぐらいの所にある千尋の滝
2016-屋久島雪景色-2

尾之間から見える左から、割石岳、耳岳、もっちょむ岳。
2016-屋久島雪景色-3

木々の間から見える山の雪景色。  これが何かに見えませんか?
2016-屋久島雪景色-4

前の写真のアップ画像です。
2016-屋久島雪景色-5

雪の中の流木の鳥、3羽。
2016-屋久島雪景色-6
後日聞いた話によると、尾之間集落では60年間こんなに雪が降ったり氷が張ったりしたことはないとの事でした。


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屋久島に移住して1年目の2月中旬にツツジが咲いているのを見てびっくりしましたが、普通の事でした。
横浜に居た時にはいつも4月の終わりごろにツツジが咲いていたような気がします。
それが何と去年の12月の中旬ごろからツツジが咲き始めました。
先日、野イチゴの白い花も咲いていた。
夜中に耳をすませば虫の音も聞こえる。
食後の皿洗いも水で洗える。
ストーブも付けることがあまりない。
南方から来たと思われる不快害虫の「ヤスデ」が異常発生している。
一晩でバケツ一杯集めたという人もいる。
南方から来たと思われる「ミカンコバエ」が発生し屋久島特産の柑橘類が今後、出荷停止になるかもしれない。
 今まで屋久島では12月の初めにはストーブをつけたり、お湯で皿洗いをしたりしていたが、ここ一か月とても変な気候です。
去年の12月のニュースで「来年は、今年よりも、もっと温度が上がるだろう」と言っていた。
とても恐ろしい気がするのは自分だけだろうか?


季節外れのツツジー1


季節外れのツツジー2


大好きなススキ―1

秋口に咲き、冬に枯れてくる姿の美しい野辺に咲く菊も大好きですが、同じようにススキも大好きです。
大好きなススキ―2



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屋久島ー二俣川
毎朝夕、散歩時に折り返す場所、二俣川。  川は枯れてる時もあり、増水時にはすべての石が見えなくなることもある。
屋久島ー二俣川ー2



屋久島に棲み始めてから20年目になりましたが、最初の17年間は親族の冠婚葬祭で4回、他に2,3回ほど島外に出ただけでした。
然したる用事もなく、遊びで島外に出かける事もなく、屋久島に居るだけで大満足していました。
2,3年前から出かけなければいけない用事が増え、好きな庭園めぐりが少しできるようになりました。
屋久島に移住する前までは庭園や襖絵などを鑑賞しによく京都に行ったものでした。
 今年1月、一歩一景の美しさで有名な高松の栗林公園に行き、江戸時代に数十年かけて造り上げたという大名庭園に感動しました。
9月と12月に20年ぶりに京都を訪れ2度目、3度目と観た庭園には正直なところあまり感動を覚えませんでした。
今回訪れた建仁寺などは初めて訪れたせいか、とても素晴らしく思えました。
しかし屋久島に長らく住んでいていつも不安に思っていたことがあります。
それは「人工的に造られた庭園、屋久島のような自然が造り上げた庭園のような大自然」 その対比。
屋久島に棲んでいていつも京都には行きたいとは思っていましたが、どうしてもそのことを比較してしまう自分の気持ちに不安がありました。
結論は、当然のことながら大自然に勝るものはなし。
人間が造り出したものには飽きが来るもんなんですね。
 都会の小さな公園の片隅に幼木一本、雑草数本、小石が2,3個、そこに自然の美を感ずる事ができればそれはそれなりに素晴らしいことではないだろうか。
屋久島での生活の中で何かしらの感動を毎日続けていると、普通とは違う感覚が身についてきているのかもしれないし、
自分の未熟さが露呈したのかもしれません。

高松、栗林公園
高松、栗林公園


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屋久島は今、すすきの見ごろです。
2月ごろのすすきも風情があっていいですが。
四季、折々の風情が心を和ませてくれるのと同時に、作品へのアイデア、ヒントを与えてくれます。
 秋の草花は冬を越して春の新芽の時期まで生き延び、枯れている姿をさらしているようで寂しそうだが、ちゃんと生きている。
菊の花、すすき、大好きだ。

屋久島散歩ー1


屋久島散歩ー2


屋久島散歩ー3


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先日の台風で流れてきた流木の収集。
いつも収集するところにはほとんど何も無く別な場所で今回は集めた。
夏の熱い日差しの中大変でしたが、温泉に入るのを楽しみに頑張った。

久しぶりの流木拾い-1

久しぶりの流木拾い-2

久しぶりの流木拾い-3

久しぶりの流木拾い-湯泊温泉

 

 

 

 

 
久しぶりに自宅の森を散策した。
去年の大型台風ですっかり森の中は荒れ果て、入ると枝に足が引っかかり危なかったのでずっと入っていなかった。
が少し春らしくなってきたのでちょっと入ってみた。
樹肌、つた、の美しさに参ってしまった。

森の中ー1



森の中ー3



森の中ー2



森の中ー4



森の中ー5



森の中ー6



森の中ー7




森の中ー9



森の中ー8


森の中ー10




 

 

 

 

 
 はっきりとは分からないが、去年暮れからの雪が寝雪になっているようだった。
こんなに積もっているとは思っていなかった
持って行った流木オブジェのイメージが合わず撮らずじまいの一日だった。
残念
流木アート

流木アート
 

 

 

 

 
 屋久島の山は正月に続き又大雪
奥岳はまだ積雪による通交解除されず登山はしばらく行けそうもない
流木アート
 

 

 

 

 
 十年ぶり5、6回目のもっちょむ岳登山
特に万代杉までの上り坂がきつく四つん這いになりながら上るところが多い
ついつい、帰りの事が心配になり振り返ってしまう
天気予報が外れあいにくの天気
頂上で海、水平線、青空、雲をバックに流木オブジェを撮りたかったのだが残念だった。
帰り道、万代杉から下でやはり膝を痛め年齢を感じた。
屋久島でも難所の一つで往復8時間はきつい、再度の挑戦はいつになる事やら?
流木アート
 

 

 

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金澤 尚

Author:金澤 尚
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流木アートギャラリー森のもののけ屋久島
TEL 0997-47-3977
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